2013/4/1

三井不動産が慶応大、タニタと組みマンション居住者向けに健康サービス提供   

共同サービスでは常駐のコンサルタントがきめ細かくアドバイスする

 三井不動産は10日、慶応大、タニタと共同で、都心のマンション居住者向け健康サポートサービスの提供を開始すると発表した。マンション内に看護師資格を持つ指導者が常駐し、運動方法や食生活の指導などを一人ひとりに合わせて行い、効果的な健康増進を目指す。三井不動産は、今後開発する賃貸、分譲マンションなどの居住者向けサービスとして、提供物件を増やしたい考え。

 当初は、実証を含め、東京都中央区の大川端リバーシティ21地区のマンションに住む1200世帯を対象にサービスを提供する。

 同サービスは、慶応大のスポーツ医学研究センターの研究成果やタニタの保健指導のノウハウなどを組み合わせプログラムに基づき、「やせたい」「フルマラソンを走りたい」といった個人個人の目標実現に向けたプランを作成。

 さらに、指導者が常駐する専用ラウンジでは、健康測定やアドバイスを行うほか、タニタなどが定期的に健康セミナーなどを行う。参加者には、タニタの体組成計などの貸し出しや、専用ウェブサイトを活用して自宅でも健康チェックを行えるなどのサービスも受けられる。月額費用は7500円。(MSNニュースより引用)

先日のタニタ食堂は大きな話題を呼びましたね。健康って大切ですよね。
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