ポルシェマガジンの入稿も終わり、ほっと一息ついた月曜日。
カルマンでおなじみ正しいヤンキーが郡山からやってきました。
なんでも勤続25年、無事故での表彰が都内で行われるとのことでじゃあご飯でも食べようよ!(入稿が終っていれば。。。汗)という約束をしていました。
事務局横にあるおいしい食事屋さん「ぐ〜や」を予約して
乾杯!!
アイドラーズで選手でいるときも、仕事のときも、プライベートのときも、正しいヤンキーは変わりありません。髪型はバチッと決めて、色がついたメガネ(サングラス??)も、パンツにシャツをピシッといれるのもいつもと同じです。
おいしいものを食べながら、ビールが進む!進む!!
アクションも激しく。
ヒートアップしていきます。
あっ、それ食べちゃうの?!
たわいもない世間話や、日常を語り合ったあと、3月11日関連の話になっていきました。
3月19日に、みんなが送ってくれたものや、買ってきてくれたもの、持ってきてくれたもの、、、。
災害当時は何もかもが混乱していて、国からの物資は来ているのに、各行政に伝達がいかず、手が付けられなかったこと。関西などから支援物資を積んだ何台ものトラックが新潟で待機してくれているのに、「緊急」と書かれた「通行証」が発行されずに、物資を搬入できなかったこと。
そんな状況の中、本当に何もない中、みんなからの物資は本当に困っている方達のもとへ届けられました。正しいヤンキーが、受け取ったすべての物資を避難所に届けてくれました。
私たちが郡山に着いたのは、もうかなり遅い時間でした。
そのあと、下ろされた物資を自分のクルマに積み込んで、避難所に届けたのです。
もう就寝時間だったのに、「チョコレート」などの言葉を聞いてしまったこどもたちはみんな起きてきてしまい、翌日に「おやつ」として配給する予定も、ふさぎ込んでいたこどもたちのそんな嬉しそうな反応を見て、その場で配布したそうです。
哺乳瓶は赤ちゃんを持つお母さんたちに渡され、(もちろんひとりづつには行き渡りません)ミルクを薄めながら、順番に大切に使用されたそうです。
西麻布のパン屋さんのパンは、浪江町役場の職員さんたちに渡ったそうです。配れる物資は市民の方たちにすべて渡しており、役場の方たちは自分たちの分の食べ物など、なにもなかったそうです。市民のみんなのために、大変だったことと思います。パンはおいしく食べられましたか。
写真がないのが残念なんですが、正しいヤンキーの愛犬に真っ黒なレトリバーの「ボス」がいます。
3月19日にわたしたちも会いましたが、すごく人なつこくて、かわいいかわいい犬です。
避難所の子供たちの人気者で、時々、正しいヤンキーの家のポストに一所懸命か書れたボスへのお手紙が入っているそうです。
「ボスへ。いつも、ありがとう」
何杯ビールを飲んだのかわからないくらい、ザルの正しいヤンキーは、友達と家飲みする時は「350mlの24本入りケース10箱」を一晩で飲むという。それでも足りなくって、友人に持ってきてもらうとか!
新幹線で来たのだけど、日曜日の夜中に郡山〜東京を往復業務したあと、家で2時間ほど飲み、駅のカフェで飲み、新幹線内で飲み、ホテルにチェックインしたあと街にくりだして飲み。。。。
どのくらい飲んだら顔が赤くなるのでしょうか。
4時間半くらい飲んでのんで、トラッドメイクスクラスについて熱く語り、野菜ドロボーを退治して、
12月10日、もてぎでみんなに会いにきます。
あ、胸のペンダント、、、チェッカー模様が刻まれています。走るとき、「絶対に愛車とともに、チェッカーを受けるんだ」。大切な想いと、決意も一緒に刻まれてるのですね。
郡山の夜は寒そうだね。
風邪ひかないように、あったかくして、深夜の運転、がんばって!!

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