今日、神居は東電の横浜のある営業所に足を運んだ。その窓口で
「西澤社長に取材をしたい」と依頼した。
というのは、清水前社長の後を継ぐのだから、当然、
西澤俊夫社長は国民(特に被災者、そして東電利用者)のことを最優先しての人物だと思っていたのだが、テレビなどで彼の言動を見る限り、国民感情をあえて逆なでし、故意に挑発するようなことばかりが目立つので、この大バカ者に真の国民の声を怒りを聞かせるためである


。
これほど
西澤社長が国民の気持ちがわかっていないのは、彼の取り巻き連中が
“イエス・マン”であるからだろう。
神居は1月21日に
細野豪志原発事故担当大臣と会って直接、
細野大臣に

ドイツで仕入れた原発事故情報(スピーディーは事故の翌日から

ドイツでは公表。
メルト・ダウンが起こっていると即刻報道していた)を突き付け、迅速・正確な情報開示を求めた。
その効果があったのか、その後の
細野大臣の発言は、信頼性が高まったように感じられる(但し、現在の福島第一原発2号機の状況認識は甘すぎる!)。
神居が東電の
西澤社長に会って取材し聴いてみたいのは、経営者としての権利と責務についてである。
というのは、神居の会社が経営難のとき、取引銀行、取引先(顧客)などに迷惑をかけないようにと40年間、汗水流して働き貯めた金でようやく買った自宅を躊躇することなく売却した。その他の個人資産もすべて売却し、赤貧洗うがごとしの生活を送った。
このような自らの経験から、経営者たるものは、まずは自ら身を切り、血を流さなければならないのである。
すなわち、
1)東電の会長・社長以下、幹部は全員自宅を売却する。
2)年収は300万円以下とする。
3)退職金はゼロとする。
4)子会社も含め社員食堂、運動施設、福利厚生施設を売却・閉鎖する。などなどである。
誤解されないように言っておくが、神居は東電に恨みやつらみがあるわけではなく、もし、もし、電気料金をあげるのなら、企業、国民から理解を得たいのなら、まずは収支、資産などの情報を開示し、そして、前述のような身を切り、節約に努めることが何よりも大事である。つまり、東電に対し前向き、建設的な助言をしたいのである


。
ということで国民の声を直に聴かせることで東電(西澤社長)に己の非を気付かせ、国民の理解を得られ、ひいては愛される新生東電になってもらいたいから
西澤社長に会って言葉を差し向けたいのである。
もし、もし、
西澤社長が取材拒否をするなら、
北朝鮮の将軍様こと金正日のような独裁者であり、国民の声を聴かず、国民の生活などどうでもよく、己の利権、私利私欲をむさぼる人非人であることを自ら言明する自殺行為になり、本人、そして東電の命はその時点で尽きることになるであろう(神居はガンジー以上に非暴力主義者なので暴力的なことをするということではないので誤解なきよう)!



3