昨日(10日)は中学高校時代の気の合った学友と同窓会をしました。みな40年以上の付き合いで気心は知れているので言いたいことを言い合い楽しく過ごしました。
ただ、昨年12月29日に仲良しだった友人が亡くなってポツリと穴の空いたような寂しさを感じました。
その彼はとても優秀で順天堂大学医学部に進み、しばらく大学で臨床医として活躍していましたが、地元のためにと大学病院を去り開業医となりました。
彼の死を悼み献杯をしてから会を始めたのですが、次第に昔話に花が咲き、学生時代のことや40年前当時、東海道新幹線の線路のすぐそばにあった校舎の窓から、夢の超特急「ひかり号」が試験走行で走るのを見て、「速ーい」「かっちょい〜」などと騒いだり、それぞれのエピソードを冗談を交え揶揄しながら語り合いました。
それで歯医者の親友と田園都市線で帰る途中、江田駅で人身事故があり1時間ほど足止めを食いました。自殺でしょうが、最近、田園都市線でも頻繁に発生し、不景気のご時勢を反映している悲劇としてつらい気持ちになりました。誰とて親がいますし、また自身の家族もいるでしょうから、季節は春がそこまで来ているのに可哀想で仕方ありませんでした。
そんなことで昨日はかつてのクラスメイトと旧交を温め合い、また、帰宅途中でのアクシデントで楽しかったり気持ちが沈んだりした一日でありました。

1年ぶりに中学高校時代のクラスメイトと同窓会を銀座でやりました。学生時代の話、現在の仕事での話などで大いに盛り上がりました。

0