ストレートネックの原因と対策  ストレートネックとは
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネッツクの改善プログラムは徳永接骨院の9万人以上に及ぶ施術実績の集大成です。
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ストレートネックの原因と対策

■ストレートネックとは…
頚椎の生理的前湾角度 30度以下 の首の状態をさします。
これは病名では無く、首がまっすぐに歪んだ状態を示す言葉なんです。

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通常、首の前湾角度は、30〜40度です。

慢性的な 頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人の多くは、この角度が少なく、
病院でレントゲンやMRIを撮ると
「正常よりも首がまっすぐですね(原因)」
という説明を受けることになります。

しかし、整形外科ではこれといった治療があるわけではない場合が多く
一般的には、

■首を牽引をする。

左右の捻れがある状態で首を引っ張ると、
手にしびれが出たり症状が悪化する場合があります。

牽引は詰まった椎間(ついかん:首の骨と骨の間)を広げる目的で行われますが、引っ張れば開くという単純な構造ではありません。
椎間を的確に開くためにはそれなりの技術が必要です。
機械や器具で行うのは不可能に近いと思われます。


■電気をかけたりマッサージをする。

首がまっすぐだという診断なのに首の角度を改善する治療とは異なります。


■筋肉の緊張を緩めることを目的とした薬を処方される。

薬は首以外の全身の筋肉にも作用してしまうのが気になります。



それでは、その原因についても見ていきましょう。

■ストレートネックの原因



慢性的なうつむき姿勢を続ける事により、首の生理的なカーブが失われ、ストレートネックになります。

長時間のパソコン作業はもっとも代表的な原因です。

その他にも、意外と多いのが過度の姿勢矯正をしている人です。(バレエや社交ダンスなど)

姿勢を意識するあまり、いつも顎を引いている場合、首の自然なアーチが失われ、まっすぐになるだけでなく、首が逆カーブになってしまう場合も症例の多い一つです。


■スポーツ障害により起こる場合

•スキーやスノーボード転倒、車の衝突事故などによる「むち打ち」

•格闘技(ボクシング、レスリング、柔道、総合格闘技 など)による頭部や首への衝撃、顎を引き背中を丸くした姿勢

•バレエやダンスなどによる姿勢矯正


ストレートネックの多くは『猫背』に起因しています。
背中が丸くなり、肩が前に出た姿勢ですね。
自分では猫背ではないと思っている方でも、専門家が見れば実は『隠れ猫背』であるわけです。

また、下半身では足首の歪みから骨盤に歪みが発生している場合がほとんどです。
綺麗な骨盤の傾斜があって、綺麗な首の前湾が保てるのです。




■ストレートネックの症状

•頭痛がする。
•肩がこる。
•首が痛い、首が動かない。
•上が向き難い。
•めまい、ふらつき感がある。
•手にシビレ(しびれ)がでる。
•寝違いを繰り返す、枕が合わない。
•吐き気がする。
•自律神経失調症

男性・女性ともに多く現れますが、最近では子供にも増えています。
別の原因、ストレートネック以外でも、で上記のような症状が起こる場合があります。
自分でできる簡単な鑑別方法は、『上を向き難い』ことです。

正確な鑑別をするには、整形外科でレントゲンを撮って角度をはかってもらいましょう。

ストレートネックと分かったならば、施術は名医に任せましょう。
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