2012/5/22

漢方の勉強会に行ってきました!  

どうも飯塚です

今日は昨日アルカス佐世保にて漢方の勉強会がありました

今回のテーマは「気虚」

まず気とは、生命活動の根源的一種のエネルギーだそうです

そのため、重労働や激しい運動をしたあとには、だれでも一時的に気が不足した状態になりますよね?

それでも、きちんと食べて、よく眠れば、翌日には自然に気が回復するはずですが、過労が続くと、気の回復が遅れ、慢性的に気が不足した状態となってしまいます

これを「気虚(ききょ)」といいます

気はおもに、食べたり飲んだりしたものを胃腸が消化・吸収し、そこから作り出されるそうです。そのため、胃腸がもともと弱かったり、機能が低下したりしていると、どうしても気が不足しやすくなるということです

私は栄養士なので、食事の面から昨日勉強したことを少しここで記載しようと思うのですが、「気」が不足しているこのタイプは、朝食を抜くと、夕方までスタミナが持たなくなってしまいます

朝食は一日の活動源と考えて、できるだけ抜かないようにしましょう

ただし、食べすぎは逆効果です
温かくて消化がよいものを適量とることを心がけることが大事だと思います

また、S先生がおっしゃるには、朝お腹が空かないという人・胸焼けする人・薬を飲んでいるのに朝から鼻水がダラダラ出る人は、夕食の量を減らしましょうとのこと

朝・昼 3割、夜 7割のところを・・・
       ↓
朝・昼 7割、夜 3割

また、胃腸の消化・吸収力を低下させる冷たいもの、生もの、油っこいものは、とりすぎないように気をつけながら、栄養のバランスのよい食生活を心がけましょう

体を温め、消化機能を高める食材で、「補気の王様」といわれる朝鮮にんじんは皆さんもご存知かと思いますが、むくみのある方や血圧が高い人には向いていない食材になりますので十分注意してください

また気の流れをよくするには柑橘類もオススメです
香り成分にはイライラ解消の作用もあり、柑橘類に含まれるクエン酸には疲労物質の原因となる乳酸の代謝をよくする働きもあります♪

S先生によると柑橘類も痩せ型タイプは甘いもの(温州みかん等)、ガッチリタイプはすっぱいものがいいそうです

深いですねーーーー

飯塚・・・頑張ります(笑)
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2012/5/21

体重変化  

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飯塚です!体重の変化です・・・。。。

んーどうでしょう(笑)

食べてるつもりがなくても、食べているのでしょうね・・・

女性ホルモンのせいにはしませんが・・・、今日からいい状態に入るので、あらためまして・・・

今日から頑張ります!!!(笑)

決まり台詞にならぬようにしたいと思います!
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テーマ: ダイエット

2012/5/18

フランパン用ホイル  

会員さんの食事を聞き取ると、油の使用量、多いです。

特に夕食なんですが、メインに、副食に、

「ダラーっと使います!」という方、結構いらっしゃいます。

そこでオススメなのが、コレです。

フライパン用ホイル!!

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魚も肉も卵も、油なしでキレイに焼けます。

そして後片付けがラク



油は大さじ1杯で100kcal。

でも何気なく使ってしまうんですよね〜。

種類はいくつかありますので探してみてください
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テーマ: 健康食

2012/5/17

便秘のお話A  

暑いですね〜

体調管理はどうでしょうか???飯塚です

前回の「便秘のお話@」のつづきです

今日は便秘のタイプについて、書こうと思います

便秘にも弛緩性・直腸性・過敏性腸症候群(IBS)の3つのタイプがあるって知っていましたか

私は正直ここに勤めるまで、知らなかったんです・・・。スミマセン
(笑)ただただ水分と食物繊維しっかり摂っていれば便秘はいいのだろうと思っていました

ではさっそく・・・

弛緩性
・・・大腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が弱く、便の進みが鈍化する。排便回数が少なく、便が硬いのが特徴!

蠕動運動(ぜんどううんどう)・・・腸の輪状筋がミミズなどの虫のように動くことで、腸に入ってきた食べ物が肛門から排便するまで、内容物を移動させる役割をしています。

蠕動運動は自律神経の働きにより行われているので、私たちが意識的に蠕動運動を活発にさせることはできないのです。

また蠕動運動の機能が低下すると腸内(大腸)での便の流れが悪くなり、便秘になりやすくなってしまいます!

バランスのよい食事を摂る・水分を摂る・運動をするなどで蠕動運動は活発になります

余談ですが、お腹が「グルグル」と鳴るのもこの蠕動運動の現象といわれ、若い頃は蠕動運動が活発なのでよくお腹が鳴っていたと思いますが、歳を重ねていくと、この蠕動運動が低下し、消化にも時間がかかるようになるので、お腹があまり鳴らなくなる・・・と言われます

直腸性・・・大腸は順当に通過するものの、直腸で便が停滞!便意は毎日あるのに、排出困難、もしくは少量しか排出できず残便感を感じます。

過敏性腸症候群(IBS)・・・腸が知覚過敏になることで起こることが多いんです!

便秘型、下痢型、便秘と下痢を繰り返す混合型があります。

IBSの便秘症状では腹部膨満感や腹痛、残便感を訴えます。またこれらの症状が排便によって改善されるのも特徴の一つのようです。



みなさんはどのタイプに当てはまりましたか




次回はこの3つのタイプ別による食事や運動方法について更新したいと思います


つづく・・・
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2012/5/15

パラドックス  

どうも田中です★

今日はまじめなお話力こぶ
“肥満の人は心疾患になりにくい”ってきいたことありますか?


今日はそんなお話です^▽^


肥満は心疾患の発症の原因になり、死亡リスクを大幅に増大させるものです。
一方、肥満は心疾患を抑制するとも言われているようで、これを

“肥満パラドックス”

といいます。

もう少し詳しくいうと、
肥満は心疾患リスクおよび死亡リスクを大幅に増大させるものだが、高血圧や冠動脈の閉塞、末梢動脈障害をいったん発症すると、痩せた人より予後の経過が良好だったり、症状の悪化を抑えるという・・・。


が!しかし「じゃあ痩せなくていいんじゃん♪」なんて思わないでくださいね(笑)
減量する必要がないわけではありませんよドンッ


この肥満パラドックスについて、
●肥満の人は疲労感や呼吸困難などの症状のために早期に診察を受け、疾患を早期に治療することが出来る
●体重のある人ほど、疾患と闘うエネルギーの蓄えが大きいことも考えられる
●肥満の人はそもそも肥満でなければ心疾患を発症しなかったはずだが、痩せた人が心疾患になるのは別の理由があるため重症になる可能性が高い

と、考えられているようです。


この肥満パラドックスは、米オクスナーOchsnerメディカルセンター(ニューオーリンズ)のCarl J. Lavie博士が報告したものです。
この報告は、心疾患患者25万人を対象とした40の研究のデータを再検討したもので、心疾患の患者で最も予後の経過がいいのは体重を減らそうとしている肥満者だといわれています。


ということで・・・

心臓疾患の予後がいいのは、
肥満を治そうと努力することが大前提ってことですOK


ということで、肥満対策をまったくしないのでなく、適度な運動とちゃんとした食生活が大事ということです
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