2012/2/4

ALWAYS 三丁目の夕日'64  

楽しみにしていた映画、ALWAYS三丁目の夕日64をみました。
概要は、goo映画から、昭和39年1964年。
オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。
そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。
小説家の茶川竜之介吉岡秀隆は、ヒロミ小雪と結婚し、高校生になった古行淳之介須賀健太サイドビジネスと3人で仲良く生活している。
茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋新山藤となった。
ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。
だが茶川は冒険少年ブックの看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。
編集者の富岡大森南朋からもっと新しい雰囲気でと言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。
一方、鈴木則文堤真一とその妻トモエ薬師丸ひろ子、一人息子の一平小清水一揮、住み込みで働く星野六子堀北真希が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。
六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。
彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。
そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。
それは、通勤途中の医者菊池孝太郎森山未來とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。
六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キンもたいまさこ。
そして小児科医宅間史郎三浦友和は、今日も町の人のために診療を続けている。
そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう。
今や国民的映画となったALWAYSシリーズ。
その三作目となる本作は、時代は東京タワー完成後の昭和39年。
オリンピックに浮き立つ日本を背景に、三丁目で育った子供たちのそれぞれの旅立ちを描く。
自動車修理会社、鈴木オートの長男一平は、加山雄三に憧れてギターをかき鳴らす夢見がちなガキ大将。
売れない作家、茶川竜之介とヒロミを親代わりに育った淳之介は、茶川と同じ文学に憧れ、そして六ちゃんは仕事と恋の間で揺れ。
三作目ともなると、登場人物は懐かしい友達のよう。
友人の家を訪ねるような気持ちで楽しんで欲しい。
出演は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太ほか。
監督は1作目からの山崎貴。
ということで、平日で2D、3Dが少しの時差で放映されてるというのに、観客はそれなりにいましたね。
開始して少ししたら、地震があったので、驚きましたが、無事見終えることができました。
感想とすれば、期待してたほどではなかったけど、トータル的にはよかったと感じます。
観ていて、自然と涙も出てきましたしね。
ストーリーは、オリジナルの部分もありましたし、ちょうど、何日か前、定食を食べていたお店で、読んだところがベースになってるとこもあったりしまして、楽しめましたね。
前の日記でも書きましたけど、東日本大震災以降、絆の大切さが再認識されている今のわが国で、昭和の時代の人情というか、その心温まるその内容は、ちょうど時勢にも合ってますかね。
それを目的に、シリーズも3作目として、製作したわけではないでしょうが、そんなことも、絡み合ってか、自分としては、観る価値が十二分にあった作品だったと感じましたね。
主題歌も前作に引き続き、BUMPOFCHICKEN、花の名もよかったけど、今回のグッドラックも素敵な作品でした。
次に、ニュースから意外といけるおいしい組み合わせmediaid116この記事の中で、個人的に試してみたくなるのはないですが、今日はマイミクさんのつぶやきに、珈琲あんぱんってのもありまして、思わず目がいった記事でした。
0
テーマ: 日記



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”