横浜・洋館めぐり その1  散歩

山手イタリア山庭園
横浜・石川町駅より大丸谷坂を上り、水や花壇の美しい公園です。
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外交官の家(重要文化財の家)
明治43年(1910)に明治政府の外交官・内田定槌邸として、アメリカ人建築家・J.M.ガーディナーの設計により建築されました。
平成9年(1997)に渋谷区南平台よりこの地に移築されています。

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食堂です。
多くのお客様をもてなす場所として活躍した事でしょう。

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サンルーム
窓を広く設けて陽の光を多く取り入れるように設計されていますね。

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この家の特徴としてステンドグラスがあります。
大きな扉に鮮やかなステンドグラスを設けています。

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居間です。
天井が高く、ゆったりとした空間がいいですね。

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ロッキング・チェアーがありました。
時間がゆっくり過ぎていきます。

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二階への階段です。
窓を大きく、多くの陽を取り入れていますね。

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こちらが正面です。
この家の特徴として窓を多く設けています。
壁のアイボリーと屋根のチョコレート色とのコントラストが良いですね。

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玄関ドアもステンドグラスをあしらえています。
内田家の家紋ですかね。

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窓にもこの通り、ステンドグラスです。

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六角形をした塔屋もこの家の特徴です。
外交官の家は、外観がとてもいいですね。・・・・つづく

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2011/3/14  16:48

投稿者:西田 学

東日本は大変な事になっていますが、LSCの皆様は大丈夫ですか?
大変デザインの良く似た建築物が台北に有ります。現在花博会場になっている市立美術館と同じ敷地に有ります。これは「茶」商人の別荘として建築されました。
能書きはブログ「南国台湾楽園生活」のカテゴリー「昭和のおじさん」2010.8/11でどうぞ。

http://logstay-tw.seesaa.net/

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