此の様な「
競馬予想促進用の環及び輪環を有する蛍光管」を採用することにより、FCL30型迄の蛍光管は、白熱灯を入力制限とする、交流100V.対応の「ハイブリッド軽量蛍光灯」として、「良」以上の即時点灯性能をもって点灯可能となる。 然し、FCL3
競馬予想型蛍光管では、現用点灯管(FG5P)の通電開始電圧を約7V.下方修正しない限り、即時点灯性は実用範囲を逸脱している。更に、FCL40型蛍光管は、原則200V.の仕様であるから、このままでは、定常
競馬予想電圧が不足である。 従って、32型及び40型蛍光管の点灯回路には、その前段に「実願2007−6510」に記載の「点灯補償回路」を併設する。但し、32型蛍光管に就いては現行点灯管に上記修正がなされれば、「点灯
競馬予想回路」は省略し得る見通しである。 全ての蛍光管に於いて電極間中央に取り付ける主たる環(6)は、蛍光管長の1%程の幅の耐蝕性金属の薄板を用いて成形し、一端に緊締具尾錠(60)を備え、管に対して着脱自在とし、緊締時は管外周に密に「面接触」し、外面は絶縁する。 尾錠の左右の短枠には、導線(リード線)が接続され、環への電気的接続部となる。 FL20型以下の蛍光管は、電極の一接続ピンと環をリード線で直接接続してもよい。

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