レールの継ぎ目  

レールの継ぎ目はシームレスになり、静かになりました。
ですが、まだまだ、シームレスにしていない箇所はあり、がたがた音がします。
原因はレールとレールの端面をただつき合わせているため、レールとレールとの隙間に
車輪が落ちるため、音が発生します。
改善策としては、レールの端面を30度にカット(プランビューで)させ、突き合わせると、車輪はスムースに継ぎ目を通過出来ます。
レールが発明された時から、30度にカットしておけば、シームレス化を待つことなく、継ぎ目通過は静かであったのにと悔やまれます。
今からでも、レールの継ぎ目を30度カット化は遅くありませんので、実施願いたいものです。
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