2010/4/27

水虫とは  

水虫を調べてみると、
正確には足白癬(あしはくせん)と言うらしい。

さらに調べてみると

水虫の名は、田んぼで耕作をしていた人の足に水虫ができたことから、水の中にいる虫に刺されたと考えられたことに由来するという説がある。英国等の欧米では、日本人に比べ一般人には少なく運動選手に多いことからathlete's foot(運動選手の足)という異名がある。

田虫(たむし)、陰金(いんきん)、白雲(しらくも)も同じ白癬菌による感染症であるが、感染する場所によって呼び方が異なる。皮膚(掌、足、頭、太股の内側、陰部を除く)に感染すると田虫となり、太股の内側や陰部に感染すると陰金となり、頭に感染すると白雲となる(白雲は子供に起こりやすい)。上記以外の場所に感染した場合ものは「体部白癬」(たいぶはくせん)と呼ばれる。

白癬菌が高湿度を好むため、いずれも高温多湿の梅雨の頃から秋口にかけて症状が悪化する。白癬菌が特に足に感染しやすいのは、後述するように白癬菌に触れやすいからと、高湿度環境が長時間維持されるからである。特に、靴を長い時間履きつづけると通気性が悪くなり蒸れて、菌の活動が活発となる。日本では梅雨から夏場の高湿度な環境が長く続くため、靴を履いている時間が長い欧米人より感染率が高く、一般的な病気である。

また、糖尿病や免疫力の低い人、治療でステロイド内服をしている人は、水虫になりやすいとされる。


水虫って外国人には少ないんですね。
たしかに外国人は指も長くて、隙間も空いてるんでしょうね。
そうかー水虫って呼ぶのは日本特有ってことなんですねー。
なんかちょっと賢くなった気がします。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ