2016/12/21

離断性骨軟骨炎 B  

半年ほど治療を続けました。 最後のエコー画像です。

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完全に骨の状態が改善しました。

少し時間はかかるのですが、安静加療を続けるよりは積極的に

症状の改善が見込めます。

離断性骨軟骨炎は放置せず微弱電流治療で早期回復を目指しましょう。
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2016/12/12

離断性骨軟骨炎 A  

初診時から終始一貫して微弱電流を患部に流します。

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マイオパルスという特殊な電流を患部に当てています。

このマイオパルスという機械が作る電流は患部を痛める前に

戻すという働きがあります。

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初診から一か月経過したエコー画像です。

徐々に左右の画像が近づいてきました。
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2016/12/6

離断性骨軟骨炎 @  

今回の症例は野球少年の右肘です。

エコー画像です。

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画面左半分が右肘で、右半分が比較撮影した左肘です。

明らかに左右の画像で差異があります。

この少年は4年間投球していなかったそうです。
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2016/12/6

離断性骨軟骨炎について  

皆さんは離断性骨軟骨炎という症状をご存知でしょうか?

聞きなれない名前だと思います。

実は成長期のお子様の膝や肘に起こる壊死性の恐ろしい症状なのです。

最近、当院でも患者さんが増えています。

この症状はほとんど痛みを伴いません。

少年野球やサッカーでエコー検査で引っかかった選手が大きな病院で

指摘される症状です。

何も症状がないのに一方的に運動の中止を言い渡されます。

その治療例をエコー画像とともにご紹介します。

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2016/11/25

第2駐車場看板の設置  

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本日、当院の第2駐車場に看板がかかりました。

これでどこの駐車場かよく分かるようになりましたね。

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当院をご利用の方はお気軽にご使用ください。
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