エネルギーの無限循環構造  

昔から、エネルギーの無限循環に興味をもっています。
腰掛人生とレオナルドの橋という商品を販売してますが、いずれもエネルギーの無限循環
を活かした商品です。
もう少し、具体的に言いますと。お互いが保持しながら支えあって全体構造を維持するものです。この構造は屋根の構造とか建築の構造にも応用展開できます。
そのメリットは、自律的構造のため、余計な補強材を必要とせず、力学的に合理的且つシンプルだということです。別の視点でいえば、力のリサイクル(再活用化)ともいえると思います。この件に関しては生涯のテーマとして取り組みたいと考えます。
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2012/4/11

あく抜き  

おいしい植物には必ず「あく」があります。
ぜんまい、たけのこ、こんにゃくなど 「あく抜き」しないと人の口には入りません。
「あく」はえぐみで、苦くてそのままでは料理を台無しにしてしまいます。
人の比喩にも、「あくのある人」という言い回しがあります。
社会においても、日々起こる物事には、必ず「あく」というものが潜んでいます。
この「あく」に気づき。「あく抜き」をしないと大変なことになります。
自分のンかにも「あく」があるかもしれません。気を付けましょう。
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タグ: あく抜き

2012/2/6

役立たずソーラー蓄電街路灯  

井の頭公園の西園にはソーラーパネルで蓄電した電気でLEDを点灯させる街路灯が数十台設置されています。
この街路灯ですが、早朝5時ごろ、暗いうちに犬の散歩で行くといつも消えています。
いつ消えるのか。先日4時ごろ行きましたら、消えていました。同じタイプの街路灯はすべて消えていました。多分3時過ぎぐらいに消えていると思います。これは大問題です。
原因は、蓄電した電気量が不十分で朝方を待たずにその電気を使い果たしてしまうので消えてしまうのです。1メートル角もある大きなソーラーパネルで蓄電しても十分でないのは基本設計に不備(LEDの消費量の読み)があったとしか言えません。
多分、街路灯 一基で工事含めて100万円前後すると思われますが、役立たずのインチキ街路灯としか言えません。
鉄則として街路灯は、日の出を待ってから消灯してほしいものです。
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2012/1/22

起想力  

私が考える起想力とは、仕事のために、勉強のために役立てるものですが、仕事の依頼が来てから、起想力を働かせるのは本末転倒です。
起想とは、自らがイメージを持ち、先行的に発想するモノで、その発想が新たな仕事、研究を生み出すものです。ですから、起想したネタは絶えず、豊富に蓄え、時代のタイミングを
捉えてネタ出しをしていくことになります。
知識の豊富さを誇るより、起想力の豊富さで勝負しましょう!
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2012/1/22

悪性骨肉腫  

本日 築地のガンセンターに兄の見舞いで行ってきました。
あごの骨に悪性の骨肉腫が出来、右側の下あごを切除するという手術です。
右半分のあごの骨が無くなるので、足の骨を切り取り、あごの形状に合わせてカットし、
口の内側の皮膚も切除するので腰の皮膚を切り取り、それにあてがうという10時間にも及ぶ大手術でした。
70近いひとには珍しく、比較的若い人に起きる病気だということで、原因はよくわかりません。
本人は転移のことを心配しおり、夜も眠れず、鬱になりかけているとのことでした。
手術した後も、その後のことが心配になり精神的にまいるのは当然です。
ガンそのものも怖い病気ですが、それに伴う精神的ストレスはむしろそれ以上の苦痛を
与えます。
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