| 投稿者: roba

我が家にはアロエがたくさんあります。

結婚した時に母親が持って行けと嫁入り道具ではありませんが一鉢持たされ、30年もする間にどんどん増えて、友人に差し上げたりしているのですがそれでも10鉢くらいはあります。

そもそも、実家にアロエが入り込んできたのが50年近く前のことです。

私の子供の頃の話ですが、なんでもその頃子供の腎臓病が流行ったそうで近くの子がその病気になり長期病欠が原因で小学校を留年したそうです。

私の兄もその当時やはり同じ病気になったそうですが人に薦められてアロエを飲ませていたら医者がびっくりするほどの回復力で完治して学校もあまり休まず行ったそうです。

それ以来私の母はアロエ教の信者でした。

その影響で私も小さい時からアロエを自然と食べるようになっていて今に至っています。

そのような状況ですから今まで特に「アロエ」についてなんて考えても見ませんでしたが、ふと先日「今まで病気らしい病気をして来なかったのはアロエのお陰かも」と思います、アロエについて少し調べて見ることにしました。

よろしかったらご一緒に御覧ください。
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  | 投稿者: roba

やけどや擦り傷での治療の経験は実感していますのでこれは大いに推薦します。

小さいお子さんがいる家庭にはアロエを一鉢育てておくことをお薦めします。

このやけどや怪我などに対する治癒作用の効果は古くから認められていたようです。

紀元前4世紀のギリシャではかのアリストテレスがアレキサンダー大王にアロエの産地のソコトラ島を占拠するように進言し、実行されていたそうです。

その目的は兵士の傷の手当だったと言われているのですからアロエの効果はそんな昔から評判になっていたということです。

私の経験では火傷をした後とかスリキズ等でジクジクしたキズ等に特にその効果を発揮するように思っていましたが、アロエチンという成分が殺菌作用で傷口をふさぎ、細菌の侵入を防ぎ同時に細胞組織が失われた部分を内側から盛り上げてくれるようですから傷口を目立たなくしてくれるのでしょう。

虫さされや水虫にも効果を発揮するようです。

虫さされ等はお医者さんに行く前にとりあえずアロエを貼ってそれからお医者さんに行って治療をしてもらえばよいかと思います。

いたずら盛りで傷の絶えないお子さんがいらっしゃる家庭など本当にお勧めですよ。
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タグ: やけど 擦り傷




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